「なにわ男子」のリーダー・大橋和也(28)がパンクするのではないかと周囲から心配する声が上がっている。というのも、7日に「文春オンライン」で同グループの長尾謙杜と元E―girlsのインフルエンサー・稲垣莉生の交際が報じられたからだ。
文春によると、2人は昨年冬ごろから交際しているという。5月31日にもう一人の女性を加えた3人でMUFG(国立競技場)で行われたサッカー日本代表とアイスランド代表の親善試合を観戦し、その後同じ高級マンションへ出入りしたと伝えられた。
すると報道翌日の6月8日、なにわ男子は結成5周年の節目に音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」(TBS系)に生出演。生放送中、ファンからは「長尾の表情が硬い」と心配する声が上がっていたが、救いの手を差し伸べたのが大橋だった。
「いつもと様子が違う長尾に対し、大橋があえて積極的に肩を組みにいく場面があった。その姿にファンからは『さすがリーダー』『大橋の優しさに救われた』という称賛の声が相次いだ」(芸能関係者)
小学6年生で事務所に入所し、長い下積みを経てデビューをつかんだだけに、プロ意識の高さは人一倍。当時から同級生相手でも非通知で電話をかけるほど徹底した情報管理を行っていたほか、仕事現場でもその気配りは群を抜いていた。だが、そんな性格ゆえに心配する声が広がっている。
「大橋は長尾をフォローする一方で、5周年なのにファンを悲しませてしまったことを、まるで自分の責任のように苦悩している。リーダーとして現場にも配慮し、常に神経を研ぎ澄ましている。7月のアリーナツアーを前に彼の心労が限界を迎え、パンクしてしまわなければいいが…」(テレビ局関係者)
四面楚歌の長尾を救った大橋の優しさは、身を削るような〝覚悟〟の裏返しでもある。リーダーの気苦労を無駄にしないためにも、長尾は自らの行動で信頼を回復するしかない。












