モデルでタレントのダレノガレ明美(36)が25日に自身の「X」を更新。福岡県うきは市の梨農園で、梨が5000個盗まれたという報道を受けてスタートさせた支援金が目標額に達したことを報告した。
ダレノガレは「このたびは、温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。皆さまのおかげで、予想を大きく上回る速さで目標金額を達成することができました。当初は8月31日まで受付を予定しておりましたが、目標達成に伴い、急遽支援金の受付を終了させていただきます」と報告した。
また、「お預かりした支援金は、福岡県うきは市の梨農園・佐々木さん、ならびにわさび農家・浅田さんへ、責任を持って寄付いたします」と続けると「超過分の支援金につきましては、寄付先が決まり次第、改めてご報告いたします」と説明。「今後も、お預かりした支援金は責任を持って管理し、透明性を大切にしながら、最後までご報告を続けてまいります」とつづった。
ダレノガレは24日に支援金の受付開始を表明。「どうか一人でも多くの方に、この支援の輪を広げていただけますよう、皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます」と呼びかけていた。












