俳優の鈴木亮平が15日「X」(旧ツイッター)を更新。1日、直腸がんのために亡くなった女優・中村ゆりさん(享年44)を悼んだ。

 鈴木は「突然の訃報に心がまとまりません」と投稿。続けて「中村ゆりさんとは、20年前に演技学校で出会い、その後も何度も共演させていただきました。強く柔らかく、誇り高く美しく、まさに百合のような人でした。悔しい」と中村さんの早すぎる死去を悼んだ。鈴木は2014年、NHK連続テレビ小説「花子とアン」で夫婦役を演じている。

 また俳優の要潤も「中村ゆりさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。昨年共演した時には、とても元気で現場を盛り上げてくださっていました。同年代という事で何かと話が合う事が多かったので、何というか、病気の残酷さを恨みます」と中村さんの命を奪った病魔を恨み「ただ、悔しい。人生これからなのに」とつづっている。