元いいとも青年隊で俳優の岸田健作(47)が9日に自身のX(旧ツイッター)を更新。元「SMAP」の中居正広氏について語った。
先日、一部週刊誌が中居氏の近況について報道し、令和8年熊本地震に寄付をしたと伝えた。記事を目にした岸田は7日にXを更新。自身の見てきた中居氏についてつづり、注目を集めていた。
そのポスト内容を報じる記事を添付した岸田は「自分の活動に関する記事ではないので申し訳ない気持ちです」としながらも「正直うれしかったです」と心境を明かした。
続けて「中居さんから、本当にたくさんのご恩をいただきました。昨今の件については、当事者ではない僕が勿論語る事も救護も否定もありません。ただその件とは別に、昨今人間そのものが全否定されていくのを見ていて、純粋に悲しく思ってました」と心境を記述。それだけに「これだけ人の負の部分が飛び交うなら、人の光の部分が語られたっておかしくない」とも感じていたそうで「投稿が記事になったことで、少しでも多くの方に僕が実際に見て、感じたエピソードが届いたなら、それだけでうれしいです」と喜びをつづった。
中居氏については、今後もその人柄、人格が話題となることも予見されるが「悪い部分も、良い部分もある。だからこそ、僕らは人間なんじゃないでしょうか」と提起。「対象が人間なら良い部分語る人もいて悪い部分語る人もいる。どちらもいて当然。どちらもいて普通」と持論を展開し「ただ僕は光の部分を体と心で頂いた事しかないしそこしか知らないので光の部分を語る側でいたいというだけ。今回の記事は、そんな思いを届けるきっかけになりました」と総括した。












