女優の三田寛子(59)が12日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。長男で歌舞伎俳優の中村橋之助(29)と、元乃木坂46で女優の能條愛未(のうじょう・あみ=31)の婚約に触れた。
パーソナリティーのパンサー・向井慧から「おめでとうございます」と婚約を祝福されると、三田は「皆さんに大変ご祝福を受けまして、心より親としても感謝しております。ありがとうございます。こっからがスタートなので。どれだけ皆さまに愛され、かわいがって育てていただけるかっていう。未熟な2人なんで、どうぞ優しく温かくよろしくお願いします~」と声を弾ませた。
10日に行われた婚約会見には、もちろん三田も出席。能條が着用した着物は1991年に夫・中村芝翫(当時3代目橋之助)との婚約会見で三田が着用していたものだ。この経緯について「私はね、『しんどいだろうから、1番かわいいお洋服でいいんじゃない?』とかいろいろ言ってたんですけど。彼女の方で『お母さまの大切なお着物を、もしもお借りできたら着させていただきたいです』って言ってくれて。なんかもう気使わせちゃったのかしらと思ったんですけど、ありがたかった」と明かした。
一方で「『短い』『着付けが変』とか厳しいコメントをいただいて、こちらがビビっちゃって。お嫁さんになる方に失礼あっちゃいけないと思って」とも吐露。「各お家で着物の好みとか柄の文様とかわりとこだわる。私も勉強させていただいたので、無理のない中で、かわいらしく、初々しく、お嫁さんとして、成駒屋のポイントみたいなものをちょいちょいって着付けさんがやってくださった後に失礼のないようにやって…それをインスタに載せたら『お姑がうるさい』みたいなこと書かれて。私、そんなつもりないのよ! 良かれと思ってやってるのに…」と釈明した。












