【今週の秘蔵フォト】昨年11月にテレビ番組の収録で腰椎圧迫骨折で療養していたタレントの松本伊代が4日、カンテレの朝の人気情報番組「よ~いドン!」に生出演。約5か月ぶりに復帰を果たしてファンを安心させた。
1983年1月25日付本紙ではデビュー3年目の松本のインタビューが掲載されている。81年10月「センチメンタル・ジャーニー」でデビュー。「♪伊代はまだ16だから~」の衝撃的なフレーズでレコード大賞新人賞を獲得した。当時17歳。ちょうど5枚目のシングル「抱きしめたい」をリリースした直後だった。
「ハワイで仕事(1月9~15日)で行って、向こうの自転車に乗って『いくぞー!』とペダルを踏んだら、前輪が上がってしまいお尻からドスン。向こうの自転車って前輪のほうが軽いんですかね。私、一瞬、骨が折れたのかと思った。おかしいでしょう。アハハ」と当時からプロ根性は本物だったようだ。
小泉今日子、中森明菜、堀ちえみ、早見優らと同期で「花の82年組」と呼ばれた。同期の明菜については「昨年一度対談したけどかわいい人でしたね。確かに気性の激しいところはあるけど、あっけらかんとしてますね。それでいて友達にはすごく気を使うの」と語り「ちえみちゃんとキョンキョンとは仲がよくて、みんなでふざけながらくだらない話をするの。誰がドラマで一番NGを出すとか」と笑った。当時は小泉、堀と架空の学園コメディードラマを展開するバラエティー番組「パリン子学園№1」で共演していた。
タイプの男性については「男は顔じゃなくてハートよね。結婚したい相手は今はいないけど、好みのタイプならあるわ。面白くて飽きない人がいいわ」と語り「そういえば今の中学生ってエライですよね。ファンレターで『伊代ちゃん、結婚してください』なんて来るんですよ。今、結婚したらすぐおばあちゃんになっちゃうから、やめておきます。アハハ」とまたキュートな笑顔を見せた。
いつまでも変わらない若さと魅力を保つ「伊代ちゃん」だが、一日も早くケガが全快して万全の調子に戻ることを祈りたい。













