お笑いタレントの明石家さんまが2日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。サバンナ・高橋茂雄と中山功太のいじめ告発騒動について言及した。
この日、ゲストで初登場した「juice=juice」の遠藤彩加里(18)が大御所を前に緊張しているという話になり、さんまは「俺が18歳で、ちっちゃいころからテレビで見てる人の前に座るって不思議な感じやろなあ」と妄想。
続けて「俺なんかこうして、偶然にもここに来させていただいてるけど。絶対18の時にこんな席座りたくなかった…っていう感じはわからんではないな。自分で言うのおかしいけど。変な感じやろなと思うわ」と同情した。
すると村上ショージが「でもそういう時に、僕らの時にフォローしてくれる人ってそんなにいてなかったから。さんまさんは優しいし、いろんなもんをフォローしてくれるけど。もう昔の人は逆にプレッシャーの塊みたいな(感じ)」と回想。
これにうなずいたさんまは「(プレッシャーを)かけてる人多かったから、昔の芸人さんはな。だからほんとに今やったら、イジメじゃないやろけど、注意されるのが普通やったから」と振り返り「今回の吉本のいろいろゴチャゴチャも『昔、普通やな』っていう。この間、ベテラン同士でしゃべってました。『ああ、そうか』って。『これをイジメととらえるのか…』って。俺ら当たり前ととらえてたよな。嫌みも言われたり、いろいろするんですよ。本当に時代。不思議なことになってきてますよね。だから今、大先輩を、俺が訴えることができんのか?いう話になるねんけどね」と後輩芸人のトラブルを念頭に語った。
しかし、これを聞いたショージからは「大先輩は、ほとんど亡くなってますやん…」とツッコまれてしまい、さんまは「そうやねん。死人を訴えることになんねん」と苦笑していた。













