お笑いコンビ「霜降り明星」(せいや、粗品)が15日深夜放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」に出演。サバンナ・高橋茂雄と中山功太のいじめ告発騒動について言及した。
中山は5日のABEMA TV「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」で高橋から過去に厳しい対応をされたと告白。その後、高橋の相方・八木真澄が事態収拾に走り、双方の雪解けが実現している。
この騒動の話題になると、せいやは「功太さんもビックリしたと思うねん、ホンマに。功太さんもそんな人の仕事奪いたいとか、絶対思ってないと思うし。だからあれな、ナオキマンショーも、もうちょい功太さんを守ってほしいけどな。ほんまは」と吐露。
粗品が「ナオキマンの〝場〟やったから、あそこな」とうなずくと、せいやは「なんかちょっとな、番組も功太さんをもうちょい守ってあげてほしいけどな」と悔しがった。
すると、粗品は「(ラランドの)サーヤもちょっと面白がってたよな。なんか、ピーってなってる想定で『めっちゃ腑に落ちます』みたいな言ってもうてて『え!? どういう感じ?』みたいな」と苦笑い。
せいやは「もう暴露系ホンマ多いわ。これを機にもうなくなるかもな。暴露とか裏側の多いねん、番組。もうええよ」とボヤき節で、粗品も「でも、ピーやからな。こうなるとはなあ。ピーで初ちゃう? こんななったん。ピーぐらいやったら、結構いにしえからのというか。言わすノリみたいなんはあるもんな…」と悩ましげだった。












