パンサー尾形貴弘の〝嫌いな芸人〟をめぐり、ナインティナインの岡村隆史が持論を展開した。
尾形は3日配信のユーチューバー・カノックスターのユーチューブチャンネルで「嫌いな芸人はいますか?」の問いに「ひとりだけいるのよ。大っ嫌い、俺。本当に最低な人間なのよ」と即答。「暴力が凄くて。あとあの人って、人を見るから。先輩からしたら、かわいい後輩のイメージだと思うけど…。めちゃくちゃするからね。俺が見た人間の中で一番ヤバイ」と暴露した。
時を同じくしてピン芸人の中山功太が配信番組で「10年くらいいじめられた先輩がいる」と告白。のちにそれが「サバンナ」高橋茂雄であることが判明し、両者は和解。中山は「いじめ」という表現を撤回した。
SNS上では残るパンサー尾形の〝嫌いな芸人〟を探る動きが活発化しているが、当の尾形は固く口を閉ざしている。〝嫌われ芸人〟側もサバンナ高橋のように名乗り出る気配はない。
岡村は14日のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」で「中山功太、あんなに面白い人間が一つだけチョイスを間違えた、いじめられたっていう言葉一つ選択してしまったという…」と分析。一方、尾形が使用した「嫌い」というワードについては「これはしょうがない」と擁護。相方の矢部浩之も「嫌いな人はおるからね」と同意した。
ようは「嫌いな先輩」はOKで「いじめた先輩」は看過できないということ。中山と尾形、2人の命運を分けたのは微妙な表現の違いだった。
ついでに岡村は「パンサー尾形の嫌いな人に関しては『有吉の壁』とかでバンバン言うてるらしいからね、名前。芸人はみんな知ってるっていう状態」とも語っている。
これに某お笑い芸人は「名前が上がっている人はいる。たしかにブッ飛んでる逸話の持ち主。まぁ、お笑い界の好き嫌いはよくある話だからね。その人にも合わない大物芸人がいて、共演NGを出していた。この業界、こんなのばかりですよ」と明かしている。












