タレントの三田寛子が7日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」で、長男・中村橋之助の妻で元乃木坂46の能條愛未が第1子を妊娠したことについて語った。
MCのパンサー向井慧から祝福されると、三田は「ありがとうございます。夏の終わりぐらいに教えてもらった時は、私は5年近く子供ができなくて不妊治療とかやってたから、お嫁さんにプレッシャーかけたくないから、『孫の顔が見たいわ』とか赤ちゃんの話題は避けてたんですよ。そしたらとっても早い段階に神様からね、こうやって授けていただいて」と感謝の思いを語った
ただ自身が出産した時と比べて医学の進歩に驚いたそうで、「私が長男生んだ30年前とは…。やっぱりどんどん時代が進化して、良くなってるみたいで」。
三田が橋之助を出産した30年前は「超音波でね、エコー。そしたら赤ちゃんの顔が見える。それが今、4Dなの。私、ビックリしちゃって」。向井が「4Dで見られるんですか?」と聞くと、「子供が家族LINEに送ってきてくれる映像なんで、ちょっとそのものを大きく見たわけじゃないんですけど、もう赤ちゃんなの。赤ちゃん動いてたりするの。なんか立体的に。だから映画見てるみたいな。『あれ、これウチの孫ですか?』みたいな」。
向井が「想像つかないですよ」と言うと、三田は「私も想像つかなかったですよ。だってお顔とかも分かって、『あら、頭の形キレイね』とか。『なんか手、振ってるね』とか」と話していた。












