元日向坂46の佐々木久美が、2日までに更新された小籔千豊のYouTubeチャンネル「ペラペラ小籔」に出演。グループ時代を振り返った。
佐々木は、日向坂46の初代キャプテン。小籔は「アイドルのキャプテン、一番しんどいと思うわ」という。
小籔によると、アイドルは「センターが『おお!』って言われる世界。センターになったら旨みもあるし、ファンの目線もクっと上がる」という一方、キャプテンにはあまり得がない。
「(キャプテンだからといって)イキれるとか、みんなから『お~』って言われるとか、ギャラが変わるとかも別にない。なのに、やらされてる。全てのリーダーの中で旨みがない。しんどい部分だけあって、メリットがない」と説明した。
だからこそ「アイドルファンには言いたいけど、そのグループが好きやったら、思ってるよりキャプテンを大事にしとけよ」とのことだ。
当の佐々木は「私本当にキャラがなかったので、『キャプテン』というキャラがあったおかげで、知っていただけた。それなかったら、グループのただの一員だったので、それはめっちゃありがたいなって思ってました」と感謝。
とはいえ「中間管理職感は結構ありましたね」と苦労もにじませていた。












