「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が29日、自身のTikTokを更新。サッカー日本代表の守護神、鈴木彩艶らイレブンの健闘をたたえた。
日本代表は北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦で1―2の逆転負け。前半29分にMF佐野海舟の豪快ミドルで先制し世界を驚かせたが、後半は本気になったサッカー王国に押し込まれ、アディショナルタイムにMFマルティネッリのゴールで力尽きた。
リアルタイム視聴した西村社長は「残念な結果となりました。それでも皆さんも同じ気持ちかと思うんですが、ベンチにいるメンバーを含めて一丸となって本当に頑張ったと思います。オランダ戦から始まった全4試合すべてがすばらしい。4年前と比べて、大きく、強くなって飛躍したっていう試合でした」と総括した。
日本代表は主力のMF三笘薫、MF南野拓実がケガの影響でメンバー外に。さらに大会中にもMF久保建英が初戦のオランダ戦で左ひざを負傷するなどアクシデントに見舞われた。
西村氏は「あの選手がいてくれれば、あそこでケガがなければって(タラレバは)いろいろありますが、あえてそれは言いたくないです」と言い切り、「それも含めて日本代表の力。そういった部分も改善しながら、次の4年後、優勝を目指していければなと思います」と前を見据えた。
その後は個人的に思い入れのある選手の奮闘ぶりを力説。GK鈴木彩艶には「スーパーセーブがなければもうプラス2点取られてもおかしくなかった。(素顔は)シャイではずかしがり屋なんですが、プレイとなると本当にすばらしくって、パルマに行って一皮二皮くらいステップアップしたな」と目を細めた。
シントトロイデンのプラチナスポンサーを務める西村氏は、クラブにゆかりのある谷口彰悟、冨安健洋、中村敬斗、鎌田大地の活躍を大いに喜び、「これからの4年間、シントトロイデンも新たな若手をJリーグから迎え入れて、ヨーロッパの5大リーグにステップアップさせながら、4年後の日本代表の優勝につなげられるように僕もできる限り力を注いでいきたい」と日本サッカーの強化を約束した。













