タレントの長嶋一茂が10日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演。霜降り明星・粗品の実家を訪問したと明かした。
一茂は「違う番組で粗品くんと共演させてもらった時に、粗品が『大阪の実家で焼肉屋やってます』って言うから『今度行くよ』って言って、行ったの」と回想。自分の名前を出して予約するのがイヤだったため、直接店を訪ねて行ったという。
その焼肉店について一茂は「俺、『粗品のお母さんがやってんのかな?』と思ったら、お母さんがやってるんだけど、経営自体は、いらっしゃったのは粗品の叔母さん」と説明。有名人の突然の来店だったが「たぶん最初の段階では、分かんなかった」と粗品の叔母さんは一茂をまったく認識していなかったそう。
一茂は「叔母さんに、『実は粗品くんの友人でして…』って言ったら、『あ、直人(粗品の本名)の友達なのね』なんつって『親しくしてくれてんの?』なんて言うから、たぶん全然気づいてないわけ」と苦笑い。
共演の高嶋ちさ子が「煙で顔見えなかったのかな?」とからかうと、一茂は「いやいや、そんなことはないんだけど『粗品とこの間、ちょっと一緒にお仕事させていただいて』なんつって。それで、うん?と。『お仕事させていただいて』だから『この人もタレントなのかな?』っていうふうなことを、なんとなく思い始めてて。よく見てたら、『ああー!』つって」と会話するうちに気づいてもらえたとか。
その後、一茂は焼肉を楽しんだが「最終的には粗品の叔母さんに『いや~一茂さんって傍若無人な人だと思ってたけど、全然違うのね』って言われて、俺も(しおらしく)『はい、そうです』って」と振り返っていた。












