お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希が10日、大阪・なんばパークスミュージアムで行われた「シティーハンター大原画展~FOREVER, CITY HUNTER!!~」(7月11日~8月23日)の記者内覧会に出席した。
漫画家・北条司の人気漫画「シティーハンター」の400点を超える生原画や劇中の「新宿東口の伝言板」など、同作の世界観を再現した体験型の展示会。「喫茶キャッツアイ」を再現したフォトスポットに赤Tシャツ姿で現れた平子は「衣装を冴羽獠に合わせてご用意いただいたんですけども、ジャケットのサイズが合わなくて。海坊主みたいになってます」と苦笑いを浮かべた。
同作が連載開始された時、小学2年生だったとし「小学校3年生ぐらいだったかな。クラスのヒエラルキー上位の女子が『冴羽獠かっこいい』って言い始めるんです。それに追いつくように男子も読み始めて、この漫画の新鮮さっていうものに気付き始めるんですね」と振り返った。
同展の魅力について「ファンの方の真の部分をピンポイントで捉えてくれている。僕も原画を拝見するの初めてだったんで、原画が持つある種の圧っていうものは、生で見ないと分からないものがあるな」と感心していた。












