お笑い芸人の小籔千豊が10日、関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。アーティスト活動に伴う〝カラオケ印税〟について言及した。
この日番組では、通信カラオケ「JOYSOUND」が、CMでおなじみの「伯方の塩」のサウンドロゴが7月第1週の総合カラオケランキングで1位を獲得したと発表したニュースを紹介。
気になる印税について、芸能レポーターの中西正男氏は「歌われれば歌われるほど印税は入る。伯方の塩の回数は公表されていないが、過去の事例だと、ゴールデンボンバーの『女々しくて』について、鬼龍院翔さんは『多い時は月にカラオケ印税が1000万あった』と言っていた」と解説した。
これを受け、藤本恵子アナから「小籔さんは作っている曲もありますよね。印税とかは?」と聞かれた小籔は「多分入ってます。でもそんな1000万とかは入ってるわけないし、吉本から引かれた〝チョロチョロ〟じゃないですか」となぜか渋い表情。
続けて「僕は若手のときに、うめだ花月の地下で土肥ポン太が事務所から給料明細もらって帰ってきて、パーって見て『なんでこんな少ないねん!』言うて、ゴミ箱にダンクシュートしてるの見てから『1か月に1回、こんなムカつくんやったら給料明細見んとこ』と思って、ハタチ過ぎからほとんど見てないです」と告白し、スタジオの笑いを誘った。












