タレントの長嶋一茂が28日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演。マネジャーの〝暴露本出版〟計画について語る一幕があった。
一茂は、勤続26年になるマネジャーから「辞めたら暴露本を出す」と常日ごろから言われていると、「ザワつく!」などのいろんな番組で語っている。
一茂はそのマネジャーと、先日つまらないことで口論になったと回想。しかし脳裏に暴露本のことが浮かんだため「『ごめん、一回話は横に置くんだけど、暴露本のネタってどうしてるの?』って言ったら、スマホに入れてるんだって。『ちゃんとロックしてあるのか?』と(言った)。だって落とした時見られちゃうじゃん。そしたら『してません』って言うわけ」と不安そうな表情を見せた。
これに共演の高嶋ちさ子は「いいねえ。あえてしてないんだ!」と大喜び。一茂は、苦笑しながら「で、そういう話になって結局俺が謝るわけ。その場はそれで終わった」と回想した。
しかしこれには後日談が。双子の娘とそのマネジャーがドライブに行ったと明かした一茂は「車の中で、娘が『パパの暴露本の話なんだけど』って話しだして、柿沼(マネジャー)が『あなたたち2人に会えなくなるから、そんなことしないよ』って言ったら、娘が『パパの暴露本は出した方がいいと思う』って。俺の知らない所でそういう話になっちゃって。俺の娘も肝が据わってて『出した方がいいよ、カッキー!』って…」と頭を抱えた。
高嶋は「子どもたちも肝が据わってるよね。あの母にしてこの子ありというか」とニンマリ。一茂は「確かにあの母はね…。かなり手ごわいです。嘘で乗り切ってます」と声を落とした。
すると、スタジオ見学に来ていた柿沼マネジャーを発見した進行役の高橋茂雄が「暴露本を出すとしたら、どれぐらいの文量に?」と質問を飛ばした。
これに柿沼マネジャーは「ずっと積み重ねてるんで、かなり」と即答し、一茂は「いいかげんにしろ…」と苦虫をかみ潰したような顔を見せた。












