お笑いユニット「ザ・プラン9」のお~い!久馬がプロデュースする公演「月刊コント200回グランド号」が8日、大阪・なんばグランド花月で行われた。
同公演は、2009年7月に京橋花月で始まった「月刊コント」の開催200回を記念して行われたもの。今回は「ナインティナイン」の岡村隆史や「ロバート」秋山竜次ら豪華ゲストが出演して盛り上げた。
久馬は、もともと他事務所の芸人と公演をやってみたいという思いから始めたという。「月刊と名づけてしまったばっかりに毎月やらなアカンはめに…。もういいかという時もあったんですけど、やっぱ続けてきて良かったな」としみじみ語った。
当初から出演してきたという「テンダラー」の浜本広晃は「ホンマにいつも台本ギリギリ」とこぼし、この日も本番3時間前に台本の変更があり緊張したと明かした。
同公演は、出演者のそれぞれのネタが、久馬歩の手がけるブリッジコントや巻末コントによって、公演全体でひとつの物語につながっていく仕掛けとなっている。
ナイナイ岡村は、故マイケルジャクソンさんが飼っていた猿バブルス君に扮し、浜本と共演。
浜本は「すごい楽しそうにやってはりました」と言うと、「テンダラー」白川悟実も「岡村さんがスリラーの時に『ムーンウォークで出て行こうか』って言ったけど、(浜本が)『スリラーの時、ムーンウォーク生まれてないです』って突っ込みました」と明かして笑いを誘った。












