俳優の佐藤二朗(57)が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)の本広克行監督からのメールの内容を明かした。

 佐藤は女優・橋本愛とのトラブルをめぐって7日夜、Xで本広監督に対し「ごめん本広さん。『踊る』関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」と要望。さらには「フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん」と詫びた上で「僕は心から、もうフジとは関わりたくないです」と決別宣言までしていた。

 しかし翌8日、「本当にすみません。どなたかのお叱りの指摘が至極ただしい」と前置きした上で「撮り終えたシーンを『カットして』は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します」とコメント。「使われてもカットでも、僕に異論はございません。そしてこれもご指摘が正しいと思い。投稿、これを最後にします」とつづっていた。

 同日、佐藤は「最後の投稿と言っておきながら、ホント我ながら格好悪く、不様ですが、ご批判覚悟で」とし「いま本広監督から嗚咽止まらぬメールが来た。なんとこの期に及んで『まだスピンオフを諦めてない』と。なんて往生際が悪い人なんだ」と告白。

 その上で「映画『踊るNEW』、9/18公開。マジで最高のエンタメです。皆さま是非」と作品を宣伝した。