通販会社「夢グループ」の石田重廣社長と歌手の保科有里が、5日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に出演。石田社長が、石破茂前首相との会話を明かした。
本業の通販事業のほか俳優デビューするなど、なにかとやりたい放題の石田社長だが、当時の首相から「ご指名オファー」があった。昨年行われた大阪・関西万博で年配層への入場チケットのセールスについて、石破氏から「年配の方々の心をつかんでいる夢グループの社長にアイデアをもらっては?」と提案があったという。
オファーを受けた社長は、PR動画を無償で作成。その流れで万博の開会式・閉会式に招待された。そこで社長は「(石破前首相に)謝られたんですよ」と告白。「『社長、ごめんな。ネット上では石田社長と俺がそっくりだと。何か迷惑かかってないか?』って言うから、僕は『うれしゅうございます』と言ったんです」。
石破氏と撮った写真も公開された。しかし、その写真のセンターは社長。これには平成ノブシコブシ・吉村崇は「総理を押しのけて真ん中に立つ!」と驚愕し、明石家さんまも「何してんねん、ほんまに!」と呆れ果てていた。
また、社長には「この国、大丈夫かな?」と思う出来事があったという。「閉会式の食事会でタバコを吸いにいったんです。そこには国会議員の先生たちがいっぱいいた」と回想。そこで社長は議員たちから、自分のモノマネを披露されたという。
「『安い、安い!』を僕に見てもらいたいわけです。それを延々と30分、次から次へと。僕も呆れて、本人たちを放り出して、外に出たって話です」とまとめ、さんまに「なんじゃその話は!」とツッコまれていた。












