お笑いコンビ「おぎやはぎ」、タレントのレイザーラモンRG、歌手の知念里奈、アイドルグループ「CANDY TUNE」、「SHOW―WA」などが11日、東京・代々木公園 野外ステージで行われた「GMO 渋谷エンタメ祭 2026」(12日まで)のオープニングセレモニーに登場した。

 同イベントは、渋谷を代表するライブハウスや公園を舞台に、年齢を問わず幅広い世代が楽しめるイベント。エンターテインメントや食、ファッションなどジャンルを問わない企画で渋谷地域の活性化を目指す。

 LINE CUBE SHIBUYAで開催される企画に出演するおぎやはぎの矢作兼は「最初から最後まで笑いっぱなし、渋谷が笑いで揺れるんじゃないか」とアピール。小木博明も「一言一句、絶対スベらないライブ。それぐらいすごいステージが詰まってます」と自信を持って宣伝した。
 
 CANDY TUNEが出演するステージでは、同じ事務所の「CUTIE STREET」などを含む4組が出演予定だ。中でも山崎育三郎とは初共演。村川緋杏は「どんなパフォーマンスなのかとっても楽しみ。皆に活力と幸せをたくさん届けられるよう頑張ります」と意気込んだ。

 また”代々木公園のあるある”を求められたレイザーラモンRGは、松田聖子の「青い珊瑚礁」のリズムに乗せて「あ~、今年の代々木公園、あるある言うよ。めちゃアツい~!」と熱唱。観客からは拍手が起こり、会場を盛り上げた。