元「BE:FIRST」三山凌輝(26)が設立した新会社の〝新事業〟が注目を集めている。
三山は8月に俳優水谷豊の娘で女優の趣里(35)と結婚。ほどなくして第1子出産を報告し、〝一児のパパ〟となった。
先月8日にはBE:FIRSTからの脱退を表明。同27日に自身のインスタグラム生配信でフォトブックの発売とともに、新会社「Star Of Wonder.」の設立を発表した。
ファンとのコミュニティーを形成する「Life Community」を始動させ、〝人と人とのつながり〟を大切にする新プロジェクト「GOMASU」をスタート。新会社の第一歩として、12月13日に東京・吉祥寺にあんかけパスタ専門店「親父のあんかけパスタ」をオープンさせる。
ある芸能関係者は「新会社設立はともかく、店をオープンさせることはそう簡単ではありません」と指摘。ファンイベントも予定しており、ファンとの多角的なコミュニケーションを持つ目的だが、それも芸能の仕事があるからこそ、だ。
三山はNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」(2024年)で高い評価を獲得。俳優志向が強いと言われているが、その役者としての仕事が先行きが見えない。当初、三山の復帰作として予定されていたネットフリックスでのドラマの撮影も中止になったという。
「大正時代に起きたクマ被害の『三毛別羆事件』をもとにした作品でしたが、日本各地でクマによる被害が起きているご時世もあり、実際に撮影ができないと判断されたようです。今後どうなることやら」(芸能プロ関係者)
来年からソロアーティストとして活動することも発表しているが、期待された役者としてはイバラの道が続きそうだ。












