お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が、14日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。肺炎のため亡くなった俳優の中村玉緒さん(享年86)を悼んだ。
太田は、明石家さんまが出演した13日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」を聞いたという。
「さんまさんが言っててすごい印象深かったのが、『玉緒さんには笑いの神が住みついている』って。『(神が)降りるじゃなくて常にいる』『何やってもロケやっても常にとんでもないハプニングが起きる』、そういうことを言ってた」と説明。
そのためか「僕らも共演何度かしてますけど、玉緒さんと絡むのはさんまさんという意識があった。だから我々も、さんまさんよりうまくやれるかなって構えるんです」という。
しかし「玉緒さんという人はご自身が笑い上戸なんです。あの人のサービス精神なのか分からないけど、僕が言ったことに対してツボに入ると笑い止まらなくなる」と明かす。「やってくれてたのかもしれないけど、そういう意味ではすごく共演してて楽しかった」と語った。
また、太田は中村さんの夫で故・勝慎太郎さんにも言及。勝さんと中村さんが出演した映画「悪名」が好きだという。「その時の中村玉緒のかわいらしさってない。(勝さんも)これは惚れるだろうと思う」と笑顔を見せた。












