演歌歌手の三丘翔太が17日、東京・上野恩賜公園で開催されているイベント「ウエノデ.パンダビアフェスタ」に出演し、新曲「そろそろお酒の時間です」(9月9日リリース)を初披露した。
新曲はお酒をテーマにした明るくにぎやかな楽曲で、三丘は「仕事でも家庭でも、一息つきたい、肩の荷を下ろしたいという時に楽しんでいただきたい」と話した。
「ビアフェスタという良いシチュエーションで新曲を初披露できたのは幸せです」という三丘。イベントでは「そろそろお酒の そろそろお酒の」というサビの部分をファンとともに熱唱した。師匠である作曲家の水森英夫氏が「みんなで歌えるように」と制作したもので「全国のみんなと一緒に歌っていけたら」と語った。
三丘自身はかなりお酒を飲むようで「ゆっくりビタビタ。夏は芋焼酎をソーダ割りで飲む」という。常連となっている店もあり「デビューの前から一人で通っている店があるので、そこで飲んでいます。お店でお酒が飲めるようになって幸せ」と笑みを見せた。












