お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光、田中裕二が、14日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。今月2日に亡くなったプロボクシング元WBC世界ライト級王者で、タレントのガッツ石松さんを悼んだ。
爆笑問題で何度も共演したという田中は「本当に常に面白い人でしたね」としみじみ。
太田は、ガッツさんが残したフレーズ「OK牧場」の解説をした。「(ガッツさんが)突然言い出したんです」と回想し、OK牧場は「アメリカの西部劇の映画なんです。それを『何で今さら言うの!?』っていうおもしろさが最初すごく新鮮だった」と振り返った。
TVプロデューサーのデーブ・スペクターは「いろんな番組で、どこまでガッツさんを怒らせていいかとか皆狙ってたんです。でも彼はちゃんとした人だから、そこまでやらなかった」と回顧。
太田は「具志堅(用高)さんとかと絡んだ時、ガッツさんはそんなに狙ってない」といい、改めて「ガッツさん、絶対狙ってなかったな。普通にやることが面白い人だった」と懐かしんだ。












