サッカーの日本代表は14日(日本時間15日)、北中米W杯1次リーグ初戦(米国・ダラス)でオランダと対戦。NHK中継の解説を務めている元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)の大熱狂ぶりが話題となっている。
本田は前回カタール大会でも「ABEMA」の解説を務めて話題に。前半3分に、オランダのFWコディ・ガクポからパスを受けたFWドニエル・マレンにシュートを放たれたが、GK鈴木彩艶がファインセーブを見せた。
これに本田は「11番(ガクポ)がめっちゃウザいんですよ」とぶっちゃけると「素晴らしかったですね。ナイス、彩艶さん!」と日本の守護神をたたえた。このほかにも「ナイス、堂安(律)さん。ナイス守備!」などと、森保ジャパンを鼓舞する独特の解説スタイルを見せている。
X(旧ツイッター)では「本田さん」「本田圭佑」「本田の解説」が日本のトレンド入り。ファンからは「本田圭佑の解説を聞くのが目的まである」「本田の解説めっちゃオモロ」「本田、全部さん付けなんやな」「今大会も本田さんの解説面白すぎるよ」など、レジェンドの解説に熱視線が送られている。










