演歌歌手・市川由紀乃が、10月1日に東京国際フォーラム ホールCで開催する「市川由紀乃リサイタル2026 爛漫」のメインビジュアルを公開した。
毎年恒例となった秋のリサイタルだが、今年のビジュアルは市川の表情を大胆にクローズアップしたインパクトあふれるデザインだ。
そして公演タイトルの「市川由紀乃リサイタル2026 爛漫」は、市川自身が考案。“これからの歌手人生、どんな逆境にも負けず美しく豊かに咲きたい”という思いを込めて付けられたもの。これまでも秋のリサイタルのタイトルは市川自らが考え、「超克」「ソノサキノユキノ」「ソノサキノハジ真利」「新章」と、その時々の自身の覚悟や挑戦をタイトルに込めてきた。
歌唱力・表現力に定評のある市川だからこそ届けられる圧巻のステージはもちろん、毎年趣向を凝らした演出や新たな挑戦も秋のリサイタルの見どころのひとつ。「皆さまの心に深く刻まれる、そんなリサイタルをお届けできるよう、全身全霊で準備に取り組んでまいります」と本人も意気込みを語っている。
また、リサイタルの開催を記念し、2023年にLINE CUBE SHIBUYAで行われた「市川由紀乃リサイタル2023 ソノサキノハジ真利」を収録した映像が、期間限定(7月30日から8月16日)でフルサイズ公開となった。












