音楽業界の主要5団体が垣根を越えて設立した、一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会によるアワード「MUSIC AWARDS JAPAN 2026 演歌・歌謡曲LIVE【最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞授賞式】」が11日、東京・台場のZepp DiverCity(TOKYO)で開催された。
MUSIC AWARDS JAPAN(以下、MAJ)は、国内最大規模の国際音楽賞。この日は、演歌・歌謡曲部門を表彰した。古典的な芸能に加え、演歌・歌謡曲も日本のソウルミュージックとして位置づけ、日本の伝統的なカルチャーを世界へ発信する。
細川たかし、水森かおり、島津亜矢、市川由紀乃、キム・ヨンジャ、山内惠介、純烈、SHOW―WA、MATSURI、辰巳ゆうと、真田ナオキ、新浜レオンらが出演。「星降る街角」「サウスポー」など昭和の名曲の数々を熱唱した。
純烈の酒井一圭は、昭和の名曲の魅力について「一度聞いただけでスッと心に入って忘れられなくなる。すごいメロディーと世界観があるのが魅力」と熱弁。
最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞にノミネートされたのは、SHOW―WA「外せないピンキーリング」、新浜レオン「Fun! Fun! Fun!」、辰巳ゆうと「運命の夏」、山内惠介「北の断崖」、SHOW―WA&MATSURI「僕らの口笛」。
最優秀賞には、SHOW―WA&MATSURI「僕らの口笛」が選ばれた。名前が読み上げられると、メンバーは感極まった様子を見せ、SHOW―WAの寺田真二郎は「素晴らしいアーティストの皆さんの中で選んでいただきまして、大変光栄に思っております。ありがとうございます!」と笑顔でスピーチした。
プレゼンターを務めた堺正章も「今回は素晴らしい楽曲が選ばれたということで…星3つ!」とノリノリだった。












