お笑いトリオ「パンサー」の向井慧が15日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(午前8時30分~)に出演。北中米W杯1次リーグF組第1戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)で、2―2で引き分けとなった日本対オランダ戦に言及した。

 自身も小学校時代にサッカー部だったという向井だが「そんな別にサッカー好きじゃない。ほんと普通」。この日の試合は日本時間で朝5時キックオフで「迷いましたね。葛藤ありました、昨晩」としながらも、同番組のためにも起きて観戦したといい「面白かった。良かったー、良い試合」と日本代表の健闘ぶりを絶賛した。

 また、NHKで解説していた本田圭佑やピッチリポーターの柿谷曜一朗などにも「実況がレベル上がってますね」と言及。

 特に、本田の解説は毎回話題になるが「しゃべり上手いんですよ。しゃべりの足腰がすごいしっかり。ここ何年かで、サッカー選手のしゃべりの足腰が…僕ら、松木安太郎世代なんで。大したこと言わない(笑い)」とべた褒めした。

 これにラジオパートナーのヒャダインからは「なんてこと言うんですか!松木さん、面白いじゃないですか!」とツッコミを入れられつつ、向井は「これ以上バラエティ寄りになっちゃうと多分違う。今がギリギリのライン」と語った。