お笑いタレントのとにかく明るい安村とゆうちゃみがNHK Eテレのトーク番組「こどもピンチ!レスキュー隊~君のピンチが世界を救う!~」(6月22日、午後7時)に出演。小学生3人のレスキュー隊メンバーと共に、様々なピンチのエピソードを披露し、その解決・対処法を一緒に考えていく。
番組では「お母さんが電車に駆け込み乗車して妹を駅に置いてきぼり」「部屋に隠していた30点のテストを親に見られそうになった」「プールに飛び込んだら水着が脱げそうになった」など、東京近郊の小学生が日常の中で体験した様々なピンチのエピソードを、安村とゆうちゃみが披露。小学6、5、2年性の3人のレスキュー隊員と共に対処したり、解決していく方法を探っていく。
プールで飛び込んだ時に水着の紐が緩んで脱げそうになった時の対処法については、オーストラリアの靴紐結び研究家による提案を紹介するなど〝具体策〟も紹介する。
さらに長年、ピンチについて考え続けているという、イラストレーターで絵本作家の鈴木のりたけ氏もインタビューで出演、ピンチとの向き合い方などを語る。
番組を担当するNHKエデュケーショナルの浦上光太郎プロデューサーは「『自分だけかも…』と思っていた恥ずかしい出来事でも、実は誰もが経験している『あるあるのピンチ』だということが見えてくる番組です」とした上で「ピンチをどんどん共有して、解決策を一緒に考える。この番組を見て、もうピンチなんか怖くないと思ってもらえればいいですね」と語った。












