「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が15日、自身のTikTokを更新。北中米W杯1次リーグF組初戦で強豪オランダと引き分けたサムライブルーを称賛した。
先日、冨安健洋から寄贈された代表ユニホームを着用した西村氏は「2―2で引き分けとなりましたがよく追いつきましたね、本当に。最後まで誰一人集中力を切らすことなく」と粘り強さをたたえた。
この日は西村社長がプラチナスポンサーを務めるベルギー1部シントトロイデンの〝OB〟が大活躍。57分に同点ゴールを決めた中村敬斗(スタッドランス)については「ディフェンダーの足の下(※正確には股の下)を狙って、ファーサイドではなくニアに蹴り込めるってすごかったですよね。しかも見た目もイケメンで非の打ちどころがない」と評した。
また89分のコーナーキックから、小川航基のヘディングをずらしてゴールが記録された鎌田大地(クリスタルパレス)についても「ちょっと軌道が上にズレたじゃないですか。結果論ですけどアレがあって決まったと僕は思いたい」との見解を示した。
殊勲の小川は久保建英との交代で74分に途中出場。久保は左ひざを痛めて立てなくなるアクシデントに見舞われたが、結果的には小川がチームを救う活躍を果たした。経営者である西村氏はこの状況を会社内の組織マネジメントに見立ててこう解説した。
「仕事のできる社員がたとえば産休をとっていなくなったことによって、その下の層が頑張らなきゃって成長するケースがあるんですよ。なのでプラスにとらえると久保選手の負傷は痛いんですが、他の選手が『俺がやったる!』って形で頑張りますので、すごく良かったんじゃないかな」
他にもシントトロイデンにゆかりのあるGK鈴木彩艶、DF冨安健洋、DF谷口彰悟も盤石のプレーを披露。「普通だったら2ー0、3-0に引き離されるような場面でも追いついたのはあれは普段の努力。欧州で活躍している日本人選手の底力が上がってきたかな」と日本代表の躍進に期待を寄せた。













