サッカー女子元日本代表FW澤穂希氏とサッカー元北朝鮮代表FW鄭大世氏が15日、「ゴゴスマ~GoGO!Smile!~」(TBS系)に出演。北中米W杯1次リーグF組第1戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)で日本の中村敬斗がオランダから奪ったゴールをW解説した。
オランダに先制されたすぐ後に中村がペナルティエリアの手前から右足でゴールを決めた。澤氏は「ファーサイドに蹴るのかなと思った。キーパーもそっちの方に一瞬動いた。だけど、ニアサイドに行った。キーパーも見えなかったと思う。これも中村敬斗選手が得意とするシュートレンジ。それが十分に発揮ができた得点だった」と解説した。
鄭大世氏は「あのゴールの難しさが何かと言ったら左からカットインして内側に入って、シュートを打つんですけど。並行に行くと角度で言うと90度ぐらいなので、足を振りやすい。でも中村選手はマイナスに持っていく。マイナスで打つと角度が180度ぐらいになるとすごく腰を回さないと打てない。なのでシュートの難易度が一気に上がった」と解説。続けて「あの状況だったら右側のファーを狙いたくなる。敢えてニアを狙って(相手ディフェンダーの)股の下を通るとキーパーも見えないので、一番入りやすくはあるんですけど、難易度としては超Sクラス。そこを狙った勇気があるなと思いました」と絶賛した。












