元日本代表FW武田修宏氏(59)は15日に読売テレビ系の情報番組「ミヤネ屋」に出演し、米国でチームを指揮する森保一監督から連絡があったことを明かした。
北中米W杯1次リーグF組初戦(14日=日本時間15日)で過去W杯準優勝3回を誇るオランダと対戦し、終了間際に劇的な同点弾を決め、2―2で引き分けた森保ジャパンについて番組内で分析。試合前にはGK鈴木彩艶(パルマ)の活躍が必要との見解を示していたように、守護神がビッグセーブの大活躍などで強豪相手に勝ち点1をゲットした。
武田氏はオランダ戦を前に日本代表でチームメートだった森保監督から届いた「チーム一丸となって守り抜きます」などのメッセージを読み上げていたが、ドローだった試合後にも指揮官から報告があったという。元日本代表FWが「2度追い付きましたが、選手が頑張った。次も気を引き締めて頑張ります、という連絡があった」と告白。森保監督との親密さをうかがわせた。
武田氏は指揮官の的確な選手交代や戦術変更について「7年間の積み重ねがあったので」とし「士気を高めていますし、高い目標に向かっていく」と、今後の躍進を期待していた。












