女優の国仲涼子と、俳優の渡部篤郎が7日、東京・NHKで行われた、2026年度後期連続テレビ小説「ブラッサム」(9月28日~)の記者会見に登場した。
「ブラッサム」は、明治生まれの作家・宇野千代をモデルにした物語で、ヒロインの葉野珠を石橋静河が演じる。
国仲は、2001年放送の朝ドラ「ちゅらさん」ではヒロインを熱演。今回は、珠の継母・葉野リョウ役で出演する。
改めて「朝ドラ現場に25年ぶりに戻ってきました」としみじみ。「撮影のペースの感覚とか忘れていたんですけど、一瞬で思い出した」といい、「今回は母親役で戻ってこれたのを幸せに思っています」と笑顔を見せた。
見どころは「ほっこりするというか、また前向きな気持ちになって頑張るぞっていうところ」だという。
珠について「自分の心に正直に生きている」といい、「突拍子もないことをしたりとかも全て、この母親が受け止めるという気持ちを、一番大事にしたいと思いながら演じています」と明かした。
渡部は朝ドラ初出演。珠の父・葉野清治を演じ「とんでもない父親役なんですけれども」と苦笑い。
清治はしつけに厳しい人物で、迫力ある演技を見せるが「私のような心の優しい人間が果たしてできるのか…。がんばってムリして、演じております」とボケて、笑いを誘っていた。












