世界的ヘヴィメタル・バンド「メガデス」の元ギタリストのマーティ・フリードマンが7日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の神社などで不適切な動画撮影を行う外国人観光客に、マナーの順守を強く呼びかけた。
この日、日本文化を深く愛する親日家として知られ、日本を拠点に活動するマーティは、SNSで拡散されている動画を引用して苦言。問題動画には、京都の伏見稲荷大社とみられる千本鳥居の敷地内で、外国人観光客たちがダンスをしながら撮影に興じる姿が収められている。
マーティは英語で「観光客の皆様、どうかお願いだからやめてください」と懇願。「日本は外国人を温かく迎え入れてきたことで知られていますが、このような無礼が続けば、そんな時代も終わりを迎えてしまうしょう」と、受け入れる側の寛容さにも限界があると警鐘を鳴らした。
さらに、「あなたたちは、自分の国全体に極めて恥ずかしい印象を残しています」と厳しく指摘した上で、「誰がこんな振る舞いをするように、あなたたちに教えたのでしょうか? とにかくやめてください」とつづり、今回の訪日客の行為に対して、日本の文化や歴史的建造物への敬意と節度ある行動を求めた。












