ENHYPEN(エンハイフン)のメンバー・HEESEUNG(ヒスン)として活躍した経歴を持つ歌手・EVAN(エヴァン)が7日、韓国・ソウル市内で1stミニアルバム「DEATH OF ME」のショーケースを行った。
ステージに立ち「多くの方に届くアルバムとなればと思っています」と語ったEVANは、アルバムの表題曲「DEATH OF ME」を披露した。
今年6月にデジタルシングル曲「RIDE OR DIE」をリリースしソロデビュー。今回のアルバムにはソロデビュー曲を含め8曲が収録されている。EVANは今回のミニアルバムに「複雑に絡むあう感情を受け止めながら、前へ進むという僕の決意を込めたアルバムです」と語った。
EVANは2020年にENHYPENのメンバー・HEESEUNGとしてデビューしたが、今年3月に卒業し、衝撃を与えた。EVANは「これまで音楽活動を続けながら、これからどんな音楽を届け、そしてどんな形でお見せしていくのか、たくさん悩んで考えてきました」という。
さらに「制作した楽曲を会社の皆さんと共有しながら、深く話し合いを重ねました。長い時間をかけて悩んだ結果、ソロアーティストとしての道を選ぶことになりました」と説明した。












