俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」のシーズン2が26日、放送スタートした。
23年放送のシーズン1は、堺が自衛隊直轄の非公認組織「別班」諜報員の乃木憂助を演じ、国際的なテロ組織「テント」を追う物語だった。SNSではストーリーの展開を予想する〝考察合戦〟が繰り広げられ、ヒットにつながった。
シーズン2はシーズン1の続編として放送されるため、同作サイドはこの日の放送を「初回」ではなく「第11話」としている。
直前には特別番組「VIVANT初回直前生放送SP」を放送。そこで新キャラクター「ハヤト」が登場することが明かされた。
実際の放送で、ハヤトは別班のサポートを行うAIであることが判明。X(旧ツイッター)では「ここでもAIが」「3年経ってAIが出てくるの時代を感じる」とコメントが寄せられた。さらに、AI・ハヤトの声にXでは「コナンの声っぽい」「名探偵コナン?」などと、人気アニメ「名探偵コナン」で主人公の江戸川コナンを演じる声優の高山みなみと推察する声も多数上がっていた中、放送中にサプライズで出演情報が解禁され、ネットはさらに盛り上がった。
Xでは放送前から「VIVANT」がトレンド入り。ネットユーザーからは「みんなおかえりーという気持ち」「面白すぎる」「一瞬で見終わっちゃった」などと称賛の声が寄せられた。












