俳優の木村拓哉が出演する、ロッテ「プレミアムガーナ」の新TVCM「一粒の濃厚物語」篇(3種)が15日から全国で順次オンエアされる。木村が実際に商品を口に運び、豊かな味わいに魅了されるリアルな表情を捉えた「うそひとつない」映像美が特徴だ。朗読ナレーションには、木村とも親交の深い女優・倍賞千恵子が起用され、豪華な〝声の共演〟が実現した。
CMは、木村が「これは、一粒の物語だ。」という言葉をきっかけに「プレミアムガーナ」を口にし、濃厚な味わいを多彩な表情で表現した。
撮影後のインタビューでは、演出や表現について、木村は「今回は、本当にすてきなパスを〝ナレーション〟として(倍賞さんから)いただいているので、そのパスをいただきつつ、実際に全てのフレーバー、味を体感しながら撮影させてもらいました。うそひとつない感じは、ひとつのこだわりかもしれないですね。だから難しいことは僕は一切していないです」と告白。
ナレーションを務める倍賞について、木村は「僕も大好きな方ですし、その方が〝声〟という形で今回の新CMに共存してくれている」と喜びを表現。実際に「濃厚ショコラ」などの新フレーバーを撮影現場で味わい、カメラが回っていないところでも「ホントにすごいね、これ!」「混ざり合っちゃうんだね、すごいな!」と思わず感嘆の声を漏らしていたという。
「一粒の物語」にちなみ、これまでに体験した〝濃厚な体験〟について尋ねられると、「基本的に、濃厚な人生を過ごさせてもらっているので、体験というよりも〝人生そのもの〟」と回答。作品づくりにおいて「『壁打ち』ではなく『キャッチボール』をさせてもらっているということのありがたさを実感するようになってからは特に、濃厚な熱意、モチベーションで現場にいさせてもらっている」と真摯な胸の内を明かした。
また、日々の仕事や日常における「自分をもてなすご褒美」については、「今、制作工程の作業(作品)があって、ものすごく体を動かしてるんですが、その場にはいつも(プレミアムガーナを)2箱持って行っています。自分に対するご褒美って考えると、『食べたいな』と思ったものをおいしくいただくということがご褒美だと思います」と笑顔を見せた。
ロッテ「プレミアムガーナ」新CM「一粒の濃厚物語 濃厚ショコラ」篇、「一粒の濃厚物語 濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>」篇、「一粒の濃厚物語 ティーショコラ」篇(各15秒)は、15日から全国で順次オンエア開始する。












