7人組アイドルグループ「WEST.」中間淳太(38)の「社会人としてあるまじき行動」発言が波紋を呼んでいる。
中間は9日放送の日本テレビ系「DayDay.」で、自身のグループ存続が不透明になり、ファンを不安にさせていることについて真剣な表情で謝罪。その上で「関係者の皆さま」に向け、「この突然の流れの発表というのは社会人としてあるまじき行動だと思います。本当に申し訳ございません」と頭を下げた。
WEST.では8月9日、重岡大毅が結婚と第1子誕生を、濵田崇裕が結婚をそれぞれ発表。同30日には藤井流星と小瀧望が今後脱退することが発表されたばかりだ。中間自身には昨年7月、交際報道が飛び出した。他のメンバーも含めて7人全員が昨年1月~今年8月の間でそれぞれに結婚発表、交際報道、脱退発表があり、異例の事態になっていた。
中間の「突然の流れの発表」はこの経緯が念頭にあると思われるが、「あるまじき行動」は表現が強く、ネットユーザーがザワついた。テレビ局関係者の話。
「中間さんの謝罪はメンバーの出演番組関係者やスポンサー関係者に向けたものだといわれています。7人での出演を前提にして決まった仕事、または話が進んでいた仕事が多くありましたから」
中間は関西学院大卒のインテリアイドルだが、かねてトークでの表現が強いと指摘されていた。
大阪・ABCテレビ「教えて! ニュースライブ 正義のミカタ」の2022年7月放送では、新型コロナウイルスに敏感に警戒することを「心の病気」と発言。同番組の23年9月では、ジャニーズ事務所(当時)の性加害問題を巡る会見で一部記者がジャニーズを「ヒトラー」に例えたことをわざわざ引用して発言した。
「『あるまじき発言』については業界で〝逃げずに謝罪した〟と評価する声、〝危なっかしくて起用しづらい〟という意見が入り乱れています」と前出関係者は首をすくめた。












