元放送作家の長谷川良品氏が10日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。元AKB48でタレントの板野友美の炎上について持論を語った。
板野は夫、娘とともにザ・リッツ・カールトン日光(栃木)に宿泊。館内の大浴場の脱衣所などで撮影した動画を自身のユーチューブチャンネルに投稿し炎上した。当初は、大浴場での撮影に批判が殺到。しかし、リッツ側が一部メディアの取材に対し「撮影は大浴場の営業時間外に行われたもの」と答えたことで批判はトーンダウン。それでも、動画内での振る舞いにネガティブな声が寄せられ続けている。
当初、リッツ側は撮影許可はしたものの、脱衣所出の撮影は許可していないと一部メディアの取材に回答していた。
板野は昨年も同ホテルに宿泊。その模様を今年同様にユーチューブチャンネルに投稿していた。「対価が発生しているかは別として、板野さんの知名度を借りたPR目的の案件なわけですよ」と推察すると「にも関わらず騒動を受けて板野さんに責任を押し付けるような姿勢はさすがに酷すぎる」とホテル側の対応に苦言を呈した。
一方、板野については「本来隙があるタイプなのに、隙がない完璧な自分を演じようとしている」と分析。その上で「批判の連鎖を終わらせるには、少々のやらかしがあっても『こいつなら仕方ないよな』というような共感型のキャラクターにシフトする必要があるのでは」と提言した。












