コント師日本一を決める賞レース「キングオブコント2026」ファイナリスト発表記者会見が4日、東京・赤坂のTBSで行われた。
ファイナリストは以下10組。「ヤッホイ」(永井、泉)、「相性はいいよね」(エビランド、ヤダヤムクン)、「ジェラードン」(アタック西本、かみちぃ)、「ダウ90000」(蓮見翔、園田祥太、忽那文香、吉原怜那、中島百依子、上原佑太、道上珠妃、飯原僚也)、「や団」(ロングサイズ伊藤、本間キッド、中嶋享)、「ザ・マミィ」(林田洋平、酒井貴士)、「ななまがり」(森下直人、初瀬悠太)、「元祖いちごちゃん」(植村侑史、ハイパーペロちゃん)、「蛙亭」(中野周平、イワクラ)、「ニッポンの社長」(辻クラシック、ケツ)。
「蛙亭」のイワクラは「最近御託を並べているお笑いが多い」とニラみをきかせ、「全員ぶちのめします!」とやる気十分。相方の中野のライバルは、「や団」の中島享なのだそう。中島に「ラランド・ニシダと間違えられた」と憤慨し「(ラランドも)男女コンビだし、(ニシダも)ちょっと太ってるから間違えられることは多い。だから負けたくない」と力を込めた。
「ザ・マミィ」は5年ぶり2回目の出場。再びの挑戦に、酒井は「ガラクタとかポンコツとか言われる我々だけど、コントだけはダイヤモンドのように輝いてみえると思います」と自信満々。
林田も、ジェラードン・かみちぃと髪型が似ていると指摘されると「負けた方がコンビで2人とも角刈りにする」と闘志を燃やした。
一方、蓮見は、かねて「お笑いは流行ってない」と自説を展開しているが、「準決勝の会場が本当に楽しくてすごい熱気で、流行ってきてる気もしてきた」と告白。改めてお笑いを流行らせるために「この10組がチームメイトとして、今年1歩進む」といい、「今年のこのメンツで流行らせたい」と意気込んだ。












