お笑い芸人のヒコロヒーが9日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。

 ヒコロヒーは今年から、東京・歌舞伎町でビストロの店を開業。この店はもともと、よく通っていたワインバーだったのだが、店主が亡くなってしまい、ヒコロヒーが買い取ったという。

 ただ当初は何をやっていいか分からず、「宙ぶらりんの時期がちょっとだけあって。でもまあちょっと、今年の1月にようやく店開くということができまして」と説明した。

 ただ芸能活動との両立は大変だそうで「(芸能の仕事で)朝から働いて、夜9時とか10時とかに終わって、そっから歌舞伎町の店行って2時とか3時とかまで店のことやって。その次の日、朝8時とか9時とか芸能の仕事行って…。これはねえ、ワシ、今のところねえ、8か月間やらしていただいてるんですよ。ようやく気付きました。なんか割に合えへん」。

 パンサーの向井慧に「誰かに任すとかっていう方法もあるんじゃ?」と聞かれると、「でも自分の名前出す限りは、ホンマに関わらないと気が済まないというか。なんか『ダッサイ』っと思っちゃったんですね。でも今になって思いますよ。『ダサくていいや』って。名前貸しで良かったと。何をね、こんな本腰入れてイチから関わってね、割にあえへん」と話していた。