8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが25、26日の2日間にわたり韓国・ソウルの世宗大学 大洋ホールで単独ライブ「CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER」を開催。2日間で約4000人のファンが集結した。

 古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花の8人からなるCUTIE  STREET。今年3月には韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」(Mnet)への初出演を果たし、同月開催された韓国初の単独ライブはチケットが即完売するなど、現地で大きな注目を集めている。

 代表曲の「かわいいだけじゃだめですか?」「ぷりきゅきゅ」の韓国語ver.のミュージックビデオやSNSには現地ファンからのコメントがあふれており、今回は待望のアンコール公演となった。

 今回の公演では「ぷりきゅきゅ 韓国語ver.」で韓国語での歌唱とコールアンドレスポンスで会場のボルテージを一気に引き上げる。さらに、当日に配信リリースされたばかりの「きゅーすとのうた 韓国語ver.」を披露。メンバーが巧みに韓国語歌詞をかわいらしく歌い上げると、客席から割れんばかりの大コールが巻き起こった。

 MCではメンバーが韓国語であいさつ。川本が手に書いたカンペを見ながらも、一生懸命に韓国語で感謝の言葉を述べると、客席からは日本語で「かわいい!」という声が飛び交う。メンバー一人ひとりが韓国語で現地ファンへの感謝の言葉を伝えるたびに、会場は温かな拍手と割れんばかりの歓声に包まれた。

 本編のラストを飾ったのは代表曲「かわいいだけじゃだめですか? 韓国語ver.」。現地ファンも一体となった大合唱とコールが響き渡った。

 アンコールでは、次回韓国ワンマンライブ「CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER」が来年1月23日にソウルで再び単独公演が開催されることがサプライズ発表された。