元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が9日「X」(旧ツイッター)を更新。タレント板野友美の〝脱衣所撮影騒動〟に言及した。
板野は夫と子ども3人で日光に旅行。その様子を3日、自身のYouTubeチャンネルにアップした。その中で「ザ・リッツ・カールトン日光」の脱衣スペースが撮影されていた。しかし、これがプライバシー保護の観点から問題視された。
板野は自身のXで「特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております」とポスト。しかし、ホテル側は当初「館内全般に関する許可は下りていました。しかし、館内撮影の許可は撮影可能な部分に限ってのことで、一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では撮影許可は下ろしていません」と板野の主張を否定。さらに炎上することになった。
ところが、その後ホテル側から「週刊女性PRIME」に追加で報告があった。ホテル側は「撮影協力という形で、館内の許可をさせていただいたことは事実」「その際脱衣所を含む、撮影をお控えいただくべき範囲について細かくお伝えできておりませんでした。当ホテルのご案内が行き届かなかった点があり、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した上で、板野の脱衣所の撮影について「当該の大浴場の営業時間外に行われたものであり、他のお客様がご利用になる状況ではございませんでした」と経緯を説明。つまり、板野とホテルの間で情報共有ができていなかった…ということらしい。
長谷川氏は「週刊女性PRIME」の記事を引用した上で「これ…板野さん…なんにも悪くなくない?」と驚きの声を上げた上で「リッツ、普通に許可おろしてると受け止めて当たり前じゃん…」と自身の見解をつづっている。












