テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが、8日深夜放送の「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(テレビ朝日系)に出演。女子マネジャーについて考察した。

 当番組は、様ざまな〝ひっかかる〟ことを論じ合う番組。今回は「部活のマネジャーは出会い目的?」について話し合った。

 永野は、選手とマネジャーの恋愛について「好きになったりしてもいい。でもそれを分かった上で入ってくる人がいたら、キツイなっていうか。『どうせ付き合いたくなるでしょ?』っていうマネジャーがいたら終わりだな」と毒づいた。

 番組進行の三谷アナは「私大学時代、サッカーサークルのマネージャーをやっておりました」と告白。恋愛的には「一個上のサークルの先輩と結果的に付き合ってしまった」というと、永野に「やっぱ付き合ってんじゃねぇかよ!」とツッコまれていた。

 しかし「出会い目的でサークルに入ったワケではない」と強調。中学高校と女子校だったため、好きなサッカーに関わりたかったと振り返った。

 次は、大学の部活について考察。三谷アナは「大学からプロになる選手がゴロゴロいる。そしたら大学からその人と付き合っておけば、プロ野球選手、プロサッカー選手とそのまんま結婚する道がつながる」と自論を展開した。

 これには、令和ロマン・高比良くるまも「とんでもないこと言ってます」とビックリ。永野は「大学からの方って純粋だと思ってた」としつつ、「そうだよね、そりゃ物心あるもんね。大学生でピュアなわけないもんね」と納得していた。