タレントの勝俣州和が9日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。

 この番組では〝愛すべき先輩〟について聞く企画があり、勝俣はとんねるずの木梨憲武の名前を挙げた。「何年も前から一緒にレギュラー番組をやらしてもらって、その時からプライベートで、ヘタしたら番組やってる最中、ほぼ毎日一緒に飲んでましたね」

 木梨のすごさについて勝俣は「常にみんなの幸せのことを考えてるんですよ。自分がお笑いが好き、歌も歌う、絵も描くじゃないですか? それによってどれだけの人が幸せになるかなってことを一番に考えて行動してる」。

 勝俣にとって木梨は「部活の先輩みたいな。この人の背中追ってけば大丈夫だなあっていう。生き方から何から、やっぱり何か学ぶべきことが多いですね」と明かした。

 木梨については一方で「やっぱりミスも多いじゃないですか。失敗したりとか。家族に注意されたりとか」と言うが、「そういうのも似てるんで。完璧じゃないからいいんですよ。何かは欠けてるんだけど、何かはすごい優れてる。欠けてるところを埋めようとするんじゃなくて、優れてるところを磨くっていうのが、すごく自分とも似てるんで、見ていてすごく参考になる」と絶賛した。