麻雀プロリーグ「M.LEAGUE」(Mリーグ)の最終戦が15日に行われ、TEAM RAIDEN/雷電はチーム最高の3位で終えた。ただ萩原聖人に笑顔はなく「今シーズンも圧倒的に活躍しない限り納得するシーズンはないと思うので、ダメですね」と厳しい表情で振り返った。

 4位で迎えた最終日には連勝し、順位を一つ上げた。それでも「ファイナルに残った時の喜びより、ファイナルで優勝に手が届かなった悔しさの方が必ず大きく残るというか。ファイナルに残った喜びというのは、その瞬間になくなっちゃいますから」としつつ、「一旦また負けたという事実は、3位であろうと負けは負けなんで、またこのチームメートで共有して切り替えて。また来シーズン、この4人で戦うことができるなら、あとはもう言いたくないですね。黙ってやる。目標は何とか言わないです。ヤボ、ヤボ」と萩原流の表現で来季を見据えていた。