ノルウェー代表のFWアーリング・ハーランド(25)への食事の誘いを無視された映画「スパイダーマン」シリーズの英俳優トム・ホランド(30)が今週、米深夜のトーク番組に出演し、2年前に起きたその出来事を振り返った。すると、同番組のインスタグラムにハーランドは、かなり遅くなったものの、「招待を受けたい」と返信したことが分かった。
米ニュースサイト「TMZ」によると、米NBCの「ザ・トゥナイト・ショー」に出演したホランドは、ハーランドに送ったダイレクトメール(DM)が無視されたことについて、「鼻をへし折られた(謙虚さを学んだ)」瞬間だったと自虐的に告白し、スタジオの笑いを誘った。
ホランドによると、2024年のF1モナコGP観戦のため同地を訪れた際、マンチェスター・シティFCのスター選手であるハーランドを見かけ、夕食を誘おうとDMしたという。だが、普段、映画を見ないハーランドはホランドが誰なのか分からず、DMをそのまま放置したというのだ。
その後、ホランドがハリウッドの人気スターだと知ったハーランドは、ノルウェーのトーク番組に出演した際、その出来事の一部始終を明かし、申し訳なさそうに、「彼にメッセージを送らなきゃね」と話していた。
今回、ホランドが「トゥナイト・ショー」でその話に触れたことで、ハーランドは同番組の公式インスタがアップしたホランド出演時の動画のコメント欄に「夕食の誘い、受けるよ ちょっと遅くなっちゃったけど 場所を指定して!」と投稿した。












