お笑いタレントの野沢直子が7日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。
現在は米国・サンフランシスコに住んでいる野沢は、年に1~2回日本に帰国し、その期間だけテレビやラジオに出演する〝出稼ぎタレント〟として活躍している。
米国での生活について、パーソナリティーの東貴博に「物価高じゃないですか?」と聞かれると、野沢は「サンフランシスコも多分、全米一高いかも」と回答。さらに東が「ニューヨークじゃないんだ?」と聞くと、「ニューヨークじゃない」と話した。
サンフランシスコが物価高になった原因について、野沢は「引っ越した時はそんなことなかったんですけど、なんかシリコンバレー(サンフランシスコのベイエリア)が、すごいワーッて盛り上がっちゃって。IT系の人たちがワーッて盛り上がっちゃって、それでサンフランシスコに現金で家を買うっていう。シリコンバレーから車で1時間ぐらいなんで、そういうことが始まっちゃって。90年代の終わりか、半ばくらいからそういう現象になって」と説明した。
ただ野沢は、物価高が始まる前に家を購入したという。東が「良かったですね。売ったら儲かるってことでしょ?」と聞くと、野沢は「売ったら儲かるんですけど…。買った値段の3倍くらいになってるんですけど、でも周りの家が全部高いから、じゃあどこに引っ越すんだってことになっちゃって、全然売ることもできず」と話していた。












