タレントの野沢直子が17日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。最近の〝懐事情〟について激白した。

 現在、米カリフォルニア在住で、年に1回、夏ごろに一時帰国する野沢。メインパーソナリティーの大竹まことから「吉本にはまだ入ってるの?」と聞かれると「まだ入ってんですよ、これが。いや、本当ありがたいことにね。なんかずっと。マネジャーさんも」と恐縮した。

 大竹に「で、ちゃんと給料もらってるんですか?」と聞かれると、野沢は「ありがとうございます」とニンマリ。アシスタントの大久保佳代子は「働いた分ってこと? え!?」と困惑したが、大竹に「いや、違うよ。給料」と指摘されると、「固定給!? やるなあ!」と目を見開いた。

 しかし、続いて大久保が「でも円安だし、お金の価値的にはしんどいでしょ」と質問すると、野沢は「それはあります。なんか、こっちでね、マネジャーさんにもたくさんお仕事入れていただいて、仕事いっぱいしたとしても、振り込まれたらちょっと円安で。世界で一番の被害者」と肩を落とした。

 これには大久保も「そんなことあるか! 言いすぎ。被害者意識、強すぎます。もっと大変な人います」と猛ツッコミ。大竹が「でも、何年か(米国から日本に)通ってるんだから、その前はいい時もあったわけでしょ。もうかって帰ったこともあったわけで」と確認すると、野沢は「そうそうそう。そうなんですよね。ありましたけどね。こういう時代もやっぱ来るんですよね。確かに長生きしてるとね、波がある」とうなずいていた。