フリーアナウンサーの有働由美子が17日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。最近、〝命の危険〟を感じた出来事があったと語った。

 有働は「私、今週ちょっと息が詰まって、死ぬかと思ったことがあったんですけど」と切り出すと、「阪神タイガースの元選手で、横田慎太郎選手っていう選手が亡くなって、明日は命日なんですね。で、命日の前は『栄光のバックホーム』っていう鈴木京香さんが主演の映画を見ようと思って見たんですよ」と振り返った。

「栄光のバックホーム」とは、横田さんの半生を描いた映画だが、有働は「もう1回見てるから、2回目見る時ね、もう冒頭で鈴木京香さん出てきただけで、『うわー』って泣いちゃって」と告白。

 アシスタントの熊谷実帆アナに「何も始まってません!」とツッコまれると、有働は「何もストーリー始まってないのに、『はぁぁぁ…』ってなっちゃって。2時間10分弱ぐらいだったと思うんですけど、もうずっと泣いてたら、1時間半ぐらいの時に、泣きすぎて鼻が詰まりすぎて、なんか知らんけど息ができなくなって、『うっうっうっうっうっ…』ってなって。『どうしよう、これ?』みたいになりました」と明かした。

 熊谷アナが「もう涙で溺れそうになるみたいな」と応じると、有働は「昔なんか、『涙でちょっと息止まっちゃった』とかっていう人見て、『んなわけないやん。またカワイコぶっちゃって』って思ってたけど、『なるわ』と思って。ごめんなさい、なります、これ」と苦笑い。

 熊谷アナが「にしても早いですけどね」と呆れ気味に指摘すると、有働は「早かった。もう始まったところから泣いてたんで。だから、あんまり泣きすぎるのも危ないなと思って、熱中症に加えお気をつけいただきたいと思っちゃいましたけどね」と呼びかけていた。